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二度寝防止には、起きたら水を飲む。

pub:2020/02/15 コラム

二度寝で寝坊、そして遅刻。
あるあるですよね、もう人類普遍の法則なんじゃないかと思ってしまいます。
そんな二度寝を防止する方法は、ずばり「起きたら水を飲む」です。

正直、眠いのなら寝てしまうのが一番良いとは思うのですが、現代社会を生きる我々はそういう訳にはいきません。
遅刻は許されませんし、時間は止まってくれません。
神様でも時間を止めることは出来ないでしょう。
神様でもない我々、現代人はやはり二度寝をなんとかするしか無いのです。

二度寝の原因は、寝不足です。

「園児でも知っとるわ!」とツッコみたくなるくらい簡単なのですが、でもこれが真実なのです。
なので世の中には、

  • 寝る前にブルーライトを浴びない。ベッドに入ったらスマホを見ない。
  • 寝る前にカフェインをとらない。
  • なるべく早く寝る。

といった「寝る前」の対策が一般的です。
順序としては、「寝る前」の対策をしっかりした方が良いのは言うまでもありません。
しかし当記事では、「起きた時に、なんとかする方法」を解説します。
モーニングコール運営者のプライドみたいなものだと思っていただければ幸いです。

なんとか、目覚ましは止めたが、眠い、果てしなく眠い、、、
ああ意識が、、、体が勝手に、、、

ちょっと待って!!
水を、コップ一杯だけで良いから飲んで!!

ゴクゴク、ゴク、、

するとあら不思議、眠気がスーと引いていきます。
是非お試しあれ。
ポイントはコップ一杯、200mlくらい一気に飲んでください。

なぜ、水を飲むと良いのか。

まず水を飲むと腸が動きだし、血流が良くなります。
その血流は脳にも届き、そして目が覚める、という流れ。

また朝は副交感神経から交感神経へ切り替わるタイミングです。
この時、交感神経が立ち上がる前に、副交感神経が下がりすぎると、寝起きにイライラする原因となります。
胃腸は副交感神経にコントロールされている臓器なので、 水を飲んで胃腸を活発に動かすと、副交感神経を刺激することができ、 自律神経のバランスが整い、イライラを防ぐことができます。

寝る前に水を準備する。

いくら寝起きに水が良いと言っても、二度寝の魔力は手強いものです。
ここで大事なのが、「水を飲む」という行為の敷居を限りなく下げること。
限りなく最小限の努力で、「起きたら水を飲む」という行為を確実に遂行できるようにすることです。
朝、部屋を出てキッチンまで行くとなると、それだけでも億劫になり、二度寝に負けてしまう恐れがあります。
そこでベッドから起きて2,3歩あるく場所に、水を置き、起きたら飲むと決めてください。
ペットボトルなら、予めキャップを回しておきましょう。
とにかく「水を飲む」という行為を、限りなく簡単にしましょう。

「起きたら水を飲む」と決める。

ベッドの脇で飲むと、そのままダークサイド(二度寝)に落ちる可能性も否めません。
頑張って2,3歩あるきましょう。
水をしっかり胃腸へ届けるために、立って飲むことも重要です。
そして、「起きたら水を飲む」と決めてください。
「私は起きたら、この水を飲むことに決めた。」と唱えるのです。
これはマインドセットを言われる、自己暗示に近いものですが、二度寝の魔力に打ち勝つ、唯一の呪文だと思ってください。
ちなみに、「私は6時に起きて、この水を飲むことに決めた。」
と時刻も付け加えると、最上位の呪文となります。
案外、二度寝してしまった時は、この呪文を唱えていなかったりするのです。

二度寝防止まとめ

  • ベッドから起きて2,3歩のところに水を準備する。
  • 水は常温で200mlくらい。
  • 「起きたら水を飲む」と決めて、就寝。
  • 起きたら水を、わりと勢いよく飲みましょう。

水を飲む前に、「うがい」した方が良い。
というご意見もあるかと思いますが、当記事では「いかに二度寝を防ぐか、」に主眼を置いてますので、とにかく起きたら直ぐに水を飲んでください。
余裕のある方は、「うがい」もするとベストでしょう。

二度寝どころか、そもそも起きれない。
「目覚ましを止めた覚えがないのに、止まってる。」
「アラームをかけたはずなのに、鳴らなかった。」
このような方は、次の記事を参考にしてください。

二度寝防止にモーニングコールも

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