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寝坊対策にアラームの音・目覚し時計を定期的に変える

pub:2020/01/31 コラム

「止めた覚えがないのに、止まってる、、、」
「アラームかけたはずなのに、鳴らなかった、、、」
身に覚えはございませんか?

寝坊の原因は様々ですが、その一つに「慣れ」があります。
スマホのアラーム音とか、目覚し時計のアラーム音とか、毎日同じだと、耳が慣れてしまいます。
そうすると、「アラームを無意識で止める」という行動に出てしまいます。
この「慣れ」への対策としておすすめなのが定期的に、スマホのアラーム音を変える、または目覚し時計を変える。

スマホのアラーム音を変える

大抵のスマートフォンは、アラームの音を変更できると思います。
定期的に変えたほうが良いので、ルールを作りましょう。
例えば、

  • 毎月月末にアラーム音を変える
  • 毎週日曜日にアラーム音を変える

など、自分なりのルールを決めましょう。
翌日が新しい月・週だったりすれば気分も新しくなって、良いのではないでしょうか。

目覚し時計を変える

できればですが、目覚し時計を3つくらい用意して、毎日ちがう目覚し時計を使う、など。
毎日ちがう目覚し時計を使うことで、耳が慣れてしまうことを防ぎます。

残り2つは棚に仕舞っておいて、毎日違う目覚ましを用意する。
単純ですが効果的。このわざわざ用意するという行為が、後述するマインドセットに良いのです。
3つ並べて置いて、毎日一つだけセットする。
毎日全部セットすると、止めるのが面倒なんです。それでイライラしたりします。
面倒になって使わなくなると、それこそもったいない。
なので毎日、違う時計を一つだけセットしましょう。
家族で目覚し時計を交換する。
毎日でも良いですし、「毎週日曜日は、時計交換の日」とルールを作っても良いでしょう。

スマホと目覚まし時計の併用

稀にですが、スマホの充電忘れてたとか、目覚し時計の電池切れてたとか、そもそも壊れてたとか、年1回くらいはあるものです。
そんな日に限って寝坊するのが人間なのです。
常にバックアップを意識して、または保険だと思って、スマホと目覚ましとか、2つ以上を併用するようにしましょう。
備えあれば憂い無し。
あなたを救うのは日頃の準備なのです。

マインドセットを作る

「7時に起きる、7時に起きる、7時に起きる、、、」
と何度も唱えると、本当に7時に起きれたりします。
これがマインドセットですが、より具体的な行動が伴うと、効果が倍増します。
具体的な行動とは、

  • スマホのアラームの音を変える。
  • 目覚し時計を変える。

この「変える」という行動こそが、「起きる」という意志の表れとなり、より強固なマインドセットとなります。
スマホのアラーム音を変えたり、目覚し時計で起きる時刻をセットしたりする時、なにを考えてますか?
「明日は○○時に起きる」ということを考えているはずです。
これこそがマインドセットです。
この場合は無意識でマインドセットを作ってるわけですが、
「私は○○時起きる」を意識してアラーム音を変えたり、目覚ましを変えたりすると、効果的です。
つまり、「私は○○時起きる」と唱えながら、アラームを変えたり、目覚し時計を変えたりすれば良いのです。
きっと自然にできるはず、是非やってみましょう。

ココ一番の寝坊対策

人生には絶対に寝坊できない日が、何回かはあるものです。
テストの日、入試日、面接日、大事なプレゼン、大口の商談、などなど。
友達と旅行に行く日も、寝坊したくありません。
ゴルフ、スキー・スノーボード、キャンプなどなど、朝早く起きる日もあります。
ココ一番の目覚ましには、いつもの目覚ましと合わせて、モーニングコールも活用しましょう。

モーニングコールセンターは、月額課金ではありません。
使った分だけポイントを消費する、従量課金です。
週に1回だけ、月に2回だけといった使い方もできます。
ココ一番の寝坊対策にもおすすめです。

モーニングコールセンターへ、モーニングコールの時間を予約するときも、
「私は○○時に起きる」と唱えながら予約して、マインドセットを強固にすることも忘れずに。

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