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モーニングコールは自動音声です。

pub:2020/01/16 コラム

モーニングコールセンターのモーニングコールは自動音声です。

自動音声でユーザー様のお名前を呼び、
「タロウさん、おはようございます!」
と朝の挨拶からモーニングコールがはじまりますので、適当に返事を返していただいても、もちろん構いませんが、おそらく会話は成立しないと思います。

自動音声、だから安い!

実際に人が電話をかけたほうが良いとは思いますが、自動音声には圧倒的なメリットがあります。
それは料金、価格です。
人が電話をかければ、もちろんそこには人件費が発生します。
自動音声であれば人件費は必要ありませんので、1回50円からと低価格で提供しております。
2回のリダイヤル、起きなかった時の緊急連絡など、全部込みで50円からとなっております。

50円の内訳(ここだけの話)

ちなみに50円の内、27円は電話代で(携帯電話の場合)、あとはサイト運営費・システム開発費・マーケティング費用などが入ります。
けっこうギリギリで頑張ってますので、今後ともどうぞよろしくお願いします(笑)。

バイト募集はしていません。

さらにちなみに、モーニングコールのアルバイトをしたい、というお問い合わせが結構ありますが、自動音声ですので、アルバイト募集はしておりません。
せっかくお問い合わせ頂いたのに申し訳ありません。
予めご了承ください。

モーニングコールの本質とは、

自動音声は朝の挨拶に続き、現在の時刻、今日の天気予報もお伝えします。
最後に、「タロウさん!それでは、今日も元気にいってらっしゃいませ!」と発話して終了します。

このようにモーニングコールセンターでは、会話はできませんが、
「決められた時刻に電話を鳴らす」だけでよろしければ、十分に機能します。
そもそもモーニングコールの本質は「決められた時刻に電話を鳴らす」ことであり、 会話は「しっかり目を覚ます」など、副次的なことであるとモーニングコールセンターでは考えています。

誕生秘話

モーニングコールセンター代表で開発者の私(斎藤)も、以前に人が起こすモーニングコールを利用したことがあります。
ある日、起きた時間が始業時間で、えぇまぁ遅刻しました。
恥ずかしいというか、ものすごい自己嫌悪の襲われ、藁にもすがる思いでモーニングコールに申し込んだ事を覚えています。
たしかに最初の2〜3回はしっかり起きれました。
しかし回数を重ねると、慣れてくるんですね。
当たり前というか、そりゃそうだろうと後から思ったのですが、毎日同じ人がモーニングコールをかけてきて、毎日同じセリフを言うのです。
そして私は気づきます。
「これなら機械で良いんじゃない?」と。
そしてモーニングコールセンターが誕生しました。

スマホ目覚ましとの違い

スマホのアラーム、目覚し時計とは異なり、電話が鳴ると一種の緊張感が生まれます。
それは、もしかしたら本当に誰かが電話をかけてきてるかもしれない。
もしかしたら、大事な電話かもしれない。
可能性がないとは言えません。
この可能性が、電話に独特な緊張感を作り出し、朝の目覚ましに一定の効果があると思います。

モーニングコールセンターは、自動音声ではありますが、実際に電話を鳴らしています。
ご利用お待ちしております。
それでは、素敵な1日を。