緊急連絡とは、もしもの時の保険

モーニングコールセンターでは緊急連絡先を登録すると、起きなかったらそちらに連絡します。

「こちらはモーニングコールセンターです。◯月◯日◯時◯分、◯◯◯様を電話にて起こしましたが、起きていないようでございますので、連絡させて頂きました。モーニングコールセンターからは以上です。失礼いたします。」

緊急電話はモーニングコールと同じ、「05031540254」から電話がきます。ナンバーディスプレイにも対応しています。

母親・上司などの電話番号を、緊急連絡先に登録しておくともしもの時に役立つかもしれません。
なにより登録することで適度な緊張感が生まれ、二度寝防止に役立つかももしれません。
緊急連絡とは、もしもの時の保険のようなものなのです。

1,電話で起こします。
2,起きません。
3,緊急連絡先に電話します。

緊急連絡までの流れ

1, 設定時間にモーニングコール → 起きない
2, 10分後にリダイヤル → 起きない
3, さらに10分後にリダイヤル → 起きない
4, さらに10分後に緊急連絡

モーニングコールの設定時間から約30分後、緊急連絡が発信されます。尚その前に、かかってきている番号に折り返し電話をすると緊急連絡を止めることも出来ます。
緊急連絡のリダイヤルはありません。緊急連絡に折り返し電話をすると電話を受けた時と同じ、所定のメッセージが流れます。
Basicプランでは電話にでた時点で、Premiumプランではプラッシュダイヤルを押した時点で「起きている」と判断し、以降のリダイヤルはありません。

緊急連絡先として、電話とメールが設定できます。
両方設定すれば、両方ほぼ同時に緊急連絡が発信されます。
片方だけの場合は、入力されている連絡先へのみ緊急連絡いたします。
どちらも入力されていない場合、緊急連絡は発信されません。

入試の日

人生には絶対に寝坊してはいけない、大事な日がいくつかあります。
その中の1つ、「入試の日」です。
会場が遠かったりすると前泊して臨まれる場合もあるでしょう。
その場合、一人で時間どおりに起きなければいけません。
絶対に遅刻できませんので、目覚ましは2つ以上セットしましょう。大事な時に限って「電池が切れてました。」では笑えません。
そしてモーニングコールセンターの緊急連絡もおすすめです。
前日も夜遅くまで予習していた。緊張してなかなか寝付けなかった。想定外のことはいつでも起こります。
寝ぼけて目覚ましを消して、二度寝してしまう可能性だってあります。
そんなもしもの時のために、緊急連絡先に母親の電話番号を登録しておきます。
お母様には登録したことを予め伝えておきましょう。
いざとなれば宿泊しているホテルに電話して起こしてもらいましょう。事情を丁寧に説明すれば対応してもらえるかもしれません。
時間が迫っているようならタクシーを手配しても良いかもしれません。
母親が寝坊に気付けば、遠方でも出来ることは意外にありますし、なにしろまだ間に合うかもしれません。

大事なプレゼン

朝から大事なプレゼンがあります。絶対に寝坊できません。
この日のために何ヶ月も準備してきました。もしプレゼンがダメだっとしても、全力で挑みたいところです。
これがもし寝坊して遅刻して、プレゼンがダメになったとしたら、悔やんでも悔やみきれません。
そしてどんなに丁寧に、誠心誠意あやまったとしても、評価が下がることは止められないでしょう。
そんなもしもの時のために、モーニングコールセンターの緊急連絡先に上司・同僚の電話番号を登録しておきます。
上司・同僚には登録したことを予め伝えておきましょう。
遅れてくることが分かれば、事前に自分のPCで資料を展開する準備ができるかもしれませんし、遅れてくるまでの場繋ぎの準備もできるかもしれません。
なにしろ当事者でもある本人が慌ててうろたえる失態を回避できるかもしれません。
失敗は取り返せないかもしれませんが、被害は最小限に抑えることができるはずです。

オープンミス

シフト勤務なので毎日大体、同じ時間に起きればいい。
そうオープンミスは大体、慣れたころに起こるのです。
オープンミスとは、開店時間にお店が開いていないことを指します。
個人営業のお店なら多少は問題ないかもしれませんが、百貨店などの商業施設に入ってる店舗はそうはいきません。
営業時間に営業していないとは、その施設の信用問題に関わってくるからです。
せっかく来店して頂けたのに開いていない。その店舗のみならず施設全体、他の店舗の信用すら落としてしまう可能性だってあるのです。
ですのでオープンミスに対して施設は大変厳しい態度をとります。最悪、施設からの退店を要求される場合もあります。
もしそうなったら一緒に働いていたスタッフにも迷惑をかけることになります。
ではオープンミスの原因とは何でしょうか?色々あると思いますが、寝坊も上位に入る原因でしょう。
そんなもしもの時のために、モーニングコールセンターの緊急連絡先に店長の電話番号を登録しておきます。
店長には予め登録したことを伝えておきましょう。念のためですよ。
もしもの時、もしかしたら店長がダッシュすれば間に合うかもしれませんし、施設側にも連絡しておけば、施設のスタッフがお客様に説明できるかもしれません。
ミスは起こるものですが、初動が早ければ施設への心象もだいぶ変わってきます。

約束の時間

親しき中にも礼儀あり。知人・友人との約束だって馬鹿にできません。
キャンプ・スノーボード・ゴルフ、朝早く起きることが多々あります。
せっかく楽しみにしていたのに寝坊なんてしてしまったら、とりあえず残念ですし、予約変更しないといけなくて友人にも迷惑だったり、そもそも人数が合わなくてドタキャンになったり。
せっかく準備して起きた友人はそりゃもうご立腹です。
そんなもしもの時のために、モーニングコールセンターの緊急連絡先に友人の電話番号を登録しておきます。
友人には登録したことを伝えておきましょう。
寝坊していることが早めにわかれば、ルートを変更したり、予定変更したり、なにかしら対応できるかもしれません。